Posted by & filed under Products.

男の子が好きな物、「オッパイ」と「ピザ」と「ツマミ」。
少年向けプラグインフィルター「Oh!TSUMAMI」。

Boy’s Favorite things are “Boobs”, “Pizza”, “Knob”.
This is a Free plugin filter for boys.
You can be a Nipple Twister!!!

[VST-0001] Oh!TSUMAMI

Download

Win/Mac, VST/AU, 32bit/64bit


OmantiqueVST
technology powered by TANZVOLK
Injekted with a poison by OmanticRecords

Oh!TSUMAMI – VST/AU, 32bit/64bit

※GPLライセンスにて公開中
https://github.com/COx2/PizzaKnobFilterPlugin
※VST は独国 Steinberg Media Technologies GmbH の登録商標です。Audio Unitsは米国 Apple Computers Inc. の登録商標です。VST is a trademark of Steinberg Media Technologies GmbH. Audio Units is a trademark of Apple Computers Inc.

Posted by & filed under Technology.

Roland DJ-2000

90年代末にRolandから発売されたエフェクター付きDJミキサーですが、ミキサーがガリだらけで使いモノに成らなくなりました。1度オーバーホールした際にミキサー部分の基盤を総取っ替えで3万円かかったため、今回は耐久性/音質を鑑みてオーバーホールには出さないで処分する事に決めました。

●デモンストレーション

●電気グルーヴ – Niji (99.08.21 RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZO)

楽曲制作でも活躍していました。

●Ken Ishii – Awakening

PVに3Dフレームで再現されたDJ-2000が出て来ます。

DSP部分は発売当初は物珍しく大変重宝してました。どうにかこの部分を活かして使えないかと思い改造を試みたいと思います。

●参考サイト:◆DJミキサー分解 バカセクション@リミークス


15年間有り難う….


DSP部分。取り外してメンテが出来る様、天板が独立している。


天板のネジを外して持ち上げると完全に基盤が違うことが分かる。


底板を外した状態。


電源部。


サービスマニュアルをダウンロードして来てダイアグラム図と照らし合わせる。
サービスマニュアルは、海外サイトでアップされているところがあるので検索してみるとよいかと。


DSP基盤に乗っているCPUの型番H8から駆動電流を調べるも、ヨクワカラナカッタ….

Posted by & filed under News, Technology.

wireisdead

今回は予告通り、Bluetoothオーディオレシーバーの製作と音を鳴らすまでの手順を紹介していきます。

以下に今回使用する部品一覧を記します。秋葉原の電子部品店にて入手可能。

USB-Serial変換装置、電源装置、イヤホンジャックはDIP規格にモジュール化されたものが販売されているので、モジュール品を購入することをお勧めします。ブレッドボードの配線がスッキリしますし、余計なトラブルも防げます。

部品一覧
・RN-52ブレークアウトボード
・ピンヘッダ
・イヤホンジャック/ステレオミニジャック http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05363/
・タクトスイッチ
・ブレッドボード
・ジャンパーワイヤー
・USB-Serial変換モジュール http://www.switch-science.com/catalog/1032/
・電源モジュール(3.3V出力)*1 http://www.switch-science.com/catalog/746/
・AC-DCアダプタ(9〜12V出力)*1
*1 電源はUSB-Serial変換モジュールからでも供給可能です。必須ではありません。

最も基本的な回路図を紹介します。
以下の回路では電源供給にUSBバスパワーを利用していますが、電源モジュール×ACアダプタによる電源供給でも動作します。
RN-52_回路図

回路図に従ってブレッドボード上に組み立てます。

breadboard1

起動から設定までは以下の作業を行います。

 

1.電源を入れる
3.3VピンとPWR_ENピンとの間に接続したタクトスイッチを押し続ける(約3秒間)。
ブレークアウトボード上のLEDが点灯します。これで電源がONになりました。

breadboard2

2.ペアリング設定
赤色と緑色のLEDが交互に点滅を繰り返していると、ペアリング待機状態中を表しています。
ここからはPC、スマホ等端末側の操作になります。

ペアリング例:Mac OSXの場合
本体のBluetoothを『入』にした状態で、『”Bluetooth”環境設定』を開いてください。

pearing1

『RN52-XXXX』が今回作成したBluetoothモジュールです。
出荷時はデバイス名が『RN52-XXXX』となっており、“XXXX”は端末固有のIDです。各個体で異なります。

『RN52-XXXX』をペアリングさせてください。パスコードは特に求められません。
下図のようになればペアリング成功です。

pearing2

 

3.音楽を再生する
端末の音楽プレーヤーで再生してみましょう。
無事ペアリングが完了していれば、イヤフォンジャックを経由してイヤフォン、スピーカーから音楽が聞こえるはずです。
RN-52はオーディオアンプを内蔵しているのでイヤフォンで鳴らすには十分な音量が出力されます。
音量の増減やミュート等は次回、コマンドモードの解説に併せて紹介します。

次回はモジュールの設定(コマンドモード)の解説とデジタル伝送について解説します。

※無線モジュールについての注意事項:
本モジュール(RN52)は技術基準適合を取得しているものではありますが、本来の目的は開発者・無線技術者のための製品です。
microchip社無線モジュール一覧
通信ICの評価、デバッグ、研究・開発用として使用し、電波暗室や電波障害を起こさない十分に広い敷地・建屋内で実験を行ってください。

Posted by & filed under Technology.

wireisdead

Bluetoothモジュールの選び方から入手まで

今回はBluetoothモジュールの選び方と入手について解説していきます。

前回解説したように、オーディオレシーバーを作るには『A2DPプロファイル対応』のBluetoothモジュールが必要です。

Microchip Technology社の『RN-52』が条件を満たすようです。

http://www.microchip.com/wwwproducts/Devices.aspx?dDocName=en560765

RN-52 スペック

Bluettohバージョン:Class 2 Bluetooth 3.0 + EDR

入出力:アナログスピーカー出力、マイク入力, i2S, SPDIF, PCM, UART

対応プロファイル:A2DP / AVRCP / HSP / HFP / SPP / iAP

電源:3.3VDC

対応コーデック(オプション):aptX® / AAC

サイズ:13.4mm x 30mm x 3mm

 

音声伝送のA2DPプロファイルの他に、シリアル通信のSPP等の通信用途にも対応しています。

Michrochipからは以下2形態で販売されています。

1.モジュール単体:RN-52-I/RM

メリット:価格が安い、約$20。

デメリット:表面実装のため、半田付けが難しい。

2.評価キット:RN-52-EK

http://www.microchip.com/Developmenttools/ProductDetails.aspx?PartNO=RN-52-EK

メリット:USB端子、イヤホンジャック等の部品が予め組み込まれているので直ぐに使用できる。スピーカー等のおまけも充実。

デメリット:価格が高い、約$170。

ですが、筆者としてはブレッドボード上で学習しながら実験したいと考えていました(個人的にスピーカーも不要)。

よって上記2つからの購入は保留し、別の選択肢を探すことにしました。

 

手軽に作りたいたならコレ!!!

Sparkfunからブレイクアウトボード化された商品を発見。

RN-52 Audio Bluetooth Breakout

https://www.sparkfun.com/products/11777

これならピンヘッダを半田付けするだけでブレッドボードで使うことができます。プロトタイピング用ならこれがベストですね。

価格も手頃です。単価が約$45なので送料含めても$60弱で入手することができます。

 

早速注文。

…2週間後

sparkfun

米国から海を渡って届きました。

 

開封

RN-52

 

ついにBluetoothモジュールを入手したところで、今回はここまで。

次回は、いよいよ音を鳴らすまでを解説していきます。

 

Posted by & filed under Technology.

wireisdead

 

Bluetoothが市場に出て早10年以上、今ではスマートフォン、ノートPC、タブレット端末に当然のように搭載されています。どうやら最近になってBluetooth機器を自作できる環境が充実してきたらしいので、筆者も作りました。

 

BT audio reciever

 

何を作るか
筆者が最近困っていたことは“Android端末、MacBook、iPadで再生した音楽をスピーカーで聞きたい”ということでした。だからといって、コレとかコレを買う気も起きません。
なぜなら、既にお気に入りのスピーカー、オーディオシステムを持っていたから。お気に入りのスピーカーで聞けるように“既存のオーディオシステムに追加できるもの”が欲しかったのです。

それは『オーディオレシーバー』と言うものらしい
そんな訳で、オーディオレシーバーを作ることに決定しました。参考に、各メーカーから販売されているオーディオレシーバーについて以下のサイトで紹介されています。
【2014年版】最近人気のBluetooth受信機 ベスト10

Bluetooth規格について
Bluetooth機器を自作するにあたってはこちらの本(*1)を参考にしました。なお、この頁では、本製作において知っておくべき情報を記します。

『Bluetoothは様々な用途で利用されることを想定し、用途や機器によって実装すべき機能やプロトコルを「Bluetoothプロファイル」として個別に策定している。コンピュータにマウスやキーボードを接続するためのHID(Human Interface Device Profile)や、プリンタにデータを送信して印刷させるためのBPP(Basic Printer Profile)、機器間で無線ネットワークを構築するPAN(Personal Area Network Profile)、携帯電話などでヘッドセット(イヤホンマイク)を接続するためのHSP(Headset Profile)などがある。』
Bluetoothとは:IT用語辞典 e-Words(*2) より引用

音声の送受信をするためのプロファイルは以下
1. Advanced Audio Distribution Profile (A2DP)
デジタルオーディオプレイヤー – ヘッドフォン間などで用いられる、ステレオ音質のオーディオデータをストリーミング配信するためのプロファイル。
2. Headset Profile (HSP)
PC・携帯電話 – ヘッドセット間などで用いられる、音声入出力を行なうためのプロファイル。
wikipedia:Bluetoothプロファイルの一覧(*3) より引用

なお、音質を比較するとA2DP>>HSPのよう。HSPはモノラル音声しか送れないのでリスニング用途にはお勧めしないそうだ。

どうやらリスニング用にオーディオレシーバーを作るには、Bluetooth受信側がA2DPプロファイルに対応している必要があるようです。

次回は『Bluetoothモジュールの購入、回路設計、音を鳴らす』の内容で投稿する予定です。

参考URL
*1 参考書: PICで楽しむBluetooth・Wi-Fi機器の自作
*2 Bluetoothとは:IT用語辞典 e-Words
*3 Bluetoothプロファイルの一覧

Posted by & filed under Music.

tanzvolk_zink

 

ヤフオクでライブハウスが出品されてると。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e143292526
※既に期限切れのため、リンク先は見られません

@KOBE_ZINK
210坪湾岸倉庫の2Fを改造し、音楽、芸術、遊び、スポーツを融合させた自由空間。コミュニケーションスペースとして2000年にスタート。文化発祥の地、社交場、無限な可能性を秘めた倉庫。今では日本全国、世界各国からアーティストが立ち寄る芸術空間としても変化を繰り返す。非日常的な空間でありながらも、日常的な遊び心を大切に。

ZINK
兵庫県神戸市東灘区深江浜町147-2 ‎
078-452-1009 ‎ · kobe-zink.net
自由空間 · アーティスト · house · music · food

志高い!2000年から13年間続いていた箱が閉じるのには、シーンが変わったとか、飽きちゃったとかいろいろあると思いますが、どうなんでしょう。ということでお金の面と文化の面でテキトーに考えてみました。

文化の面
2000年頃は、先のビジュアル系ブームからのパンク・メロコア・ミクスチャー等によるバンドブームだった時代だったのを覚えていて、筆者自身も体験している。
件のライブハウスにはスケボーエリアが設置されているなど、エクストリームミュージック(パンクとXゲームの組み合わせ的な)シーンを象徴しているように感じた。

お金の面
●物件詳細
家賃 月294,000円
電気代 月150 ,000円ぐらい
面積は210坪という大型店
阪神電鉄 深江駅から徒歩12分。
元倉庫

内装、音響機器、大家さんへの保証金、全て込みの価格で、300万円
音響機材、照明機材等を含まない場合は、オオヤさんへの保証金、内装費込みで、200万円
※出品情報から抜粋

この数字から想像するに、手持ち資産ゼロの状態からライブハウスを作る場合、音響機材、照明機材を新品も揃えるとして、500万円ぐらいは掛かるものだと思われる。
(ライブハウスを作るつもりだった方にとってはその分お得とも言える?)

結構かかるんだね……
駅近だと、これより狭くて家賃諸々高いという場合も考えられる。

●諸経費の試算を超ざっくりと
・月45万が固定費
・人件費スタッフ2人固定で計60万
・バイト3人120時間800円で計30万
・運用費用に合計130万くらいかかる(もろもろ他にもかかるだろうけど)

んで、これらをペイするのにどのぐらいのイベントが必要かなと考えてみたんだけど、
月12回くらい(金/土/日)に大きめのgigを入れるとすると。
・1gig辺り15万くらい入りがあればとんとんとして
・15万を入場料2000円としてプラス酒代でも儲けるとすると
・75人くらいがコンスタントに入ってればぎりぎり

ライブハウスで良く見る数字だけど、
ロックバンドにはチケットノルマ 10~20枚×2000円 × バンド数でgigに入ってもらうとすると7バンド以上を毎週末集められれば運営は可能。
お抱えが21バンド以上居ればOKなんだろうけど
神戸のシーンでさえ、此れが難しいってことなんだろうね。(若しくは、運営する旨味が無い)
有名どころをブッキングしたりすると上の限りじゃないし。
東京とか大阪みたいな都心でなら可能なんだろうけど、この空間を副都心で運用ってのは難しいんだろうか。
筆者が想像するに、ライブハウスとしてこの先も生き残るには、フランチャイズ傘下になるか、継続的に伝説のバンドを育てられるようなバンドマンにとってのメッカになれるかどうか、が条件になるんだろうか。

同じ経営者で、@bar_zinkというのもあるみたい。
先日、知人のタイムラインに某ライブハウスの元店長がピザ屋をオープンした話が上がっていたのを思い出す。ライブハウスと飲食店はノウハウが近いだろうな。(ライブハウスの運営に関係する法律って、食品衛生法、消防法、風営法、他…。地域限定で青少年健全育成条例とかもあるな。)

ところで、件のライブハウス、広い敷地もあってか、各種レジャー設備が揃っており、ラウンド1とも張り合えるレベルだ。平日は、スケボーパークとかポルタリング施設として運用してけば、健康優良児も遊びに来たりとかして楽しそうではある……。

とまあ、失礼とは存じつつも素人意見としてまとめてみましたが、件のライブハウスのオーナー様は13年という長い間、神戸の音楽シーンを支えてきたわけで、その志の高さには大変感服します。
長い間お疲れ様でした。
良き後継者と出会えるといいですね。

書を捨てよ町を出よう