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Roland DJ-2000

90年代末にRolandから発売されたエフェクター付きDJミキサーですが、ミキサーがガリだらけで使いモノに成らなくなりました。1度オーバーホールした際にミキサー部分の基盤を総取っ替えで3万円かかったため、今回は耐久性/音質を鑑みてオーバーホールには出さないで処分する事に決めました。

●デモンストレーション

●電気グルーヴ – Niji (99.08.21 RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZO)

楽曲制作でも活躍していました。

●Ken Ishii – Awakening

PVに3Dフレームで再現されたDJ-2000が出て来ます。

DSP部分は発売当初は物珍しく大変重宝してました。どうにかこの部分を活かして使えないかと思い改造を試みたいと思います。

●参考サイト:◆DJミキサー分解 バカセクション@リミークス


15年間有り難う….


DSP部分。取り外してメンテが出来る様、天板が独立している。


天板のネジを外して持ち上げると完全に基盤が違うことが分かる。


底板を外した状態。


電源部。


サービスマニュアルをダウンロードして来てダイアグラム図と照らし合わせる。
サービスマニュアルは、海外サイトでアップされているところがあるので検索してみるとよいかと。


DSP基盤に乗っているCPUの型番H8から駆動電流を調べるも、ヨクワカラナカッタ….

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